伊那谷ふぃーる

日々の暮らし

『長谷の縁日』へ

毎年長谷中学校で行われる『長谷の縁日』。中学生が模擬店を出して地域住民と交流する。今年はコロナの影響で予定より1か月遅れての開催。それでも、開催を決めた、中学生達の想いを感じた。

子供達は保育園でくばられた、
牛乳パックの10円をにぎりしめて。
 

ラムネに駄菓子、
かき氷、ヨーヨー釣り、
ストラックアウト…
 
 
ぜーんぶ、10円。
本物のお金でも、ぜーんぶ、10円。
 

 

次は次はと手をひくこども
 

真夏の太陽はジリジリと照らす
暑い、暑い。
 
 
でも、笑顔がキラキラしてる、
楽しそうで、私もうれしい。
 

 

聞こえてくる合唱部の歌声、
かき氷を削る音、
子供達の笑い声、
 

 

こんな時だけど、
こんな時だから。
 
中学生の想いも
こどもの笑顔も
さらに嬉しい。
 

 

溶けそうなほど暑い日の
長谷の縁日
 

中学生や地域の“熱”も
しっかり感じた
 

りかママ
新潟生まれ。縁あって2012年にIターンし、伊那谷の青空と緑の美しさにも惚れる。現在はデザイナーとして働きながら、2児の子育てと趣味のカメラをエンジョイ中!